JTA VOICEスタッフインタビュー

正確なデータに基づいて 自由な発想で 経営支援したい

伊藤 邦明Kuniaki Ito
業務企画職(事務系)
学歴
法学部政治学科卒
入社
2006年
趣味
断捨離
部署
路線事業部路線業務グループ

私がJTAを選んだ理由環境を変えることで自分を変えたい

当時私は“やりたいことが何かわからない”学生でした。実は、東京の企業に内定はもらっていたのですが「このままでいいのか」と思い、思い切って、住んだことのない土地も見てみようと考えていたら、JTAの求人にたどり着きました。

沖縄と離島を結ぶ、地元の航空会社として設立されたという、会社の存在意義が学生当時の私には分かりやすかったのです。求めていたやりがいと、JTAの考え方にフィーリングが一致したのがJTAを選んだ理由です。入社して感じたことは、会社として規模が大き過ぎず、横の連携が取りやすいところが魅力で、会社の強みだと感じています。約780名の社員がいますが、チームで物事を創り上げる、それが会社全体の業績にすぐに反映されるという達成感が身近にあり、働く喜びが得られやすい会社だと思います。

伊藤 邦明

仕事への想い正確なデータこそが経営を支える

私は経営管理(収支管理)という業務を担っています。当月までの売上、費用を集計、分析し、来月以降の計画に各部門と一緒に会社としての打ち手を盛り込んでいきます。次年度以降の経営計画を策定することもあります。緻密に計画を練り上げ、計画を策定した後は、正しい数字を基に判断をして、売上最大、経費最小を全社的に推進するという役割を担当しています。計画が達成できるように、各部署の進捗管理も行っています。

私のミッションの一つに、取りまとめる計画や実績の分析に“正確さと意志を込める”というものがあります。経営計画策定や業績分析の段階で、正確に数字を把握し、正確な分析結果を経営に伝えないことには、適切な経営判断の実現にはつながりません。そのために最も必要なことは、「仲間との連携」です。一人がどんなに努力したところで、専門分野が多く存在する航空会社では、会社の進むべき方向性・戦略に資する数字を作り上げることは到底できません。

こちらが欲しい数字を出してもらうために、仲間にどう働きかけ、何を伝えるかということに注力しています。各部署の担当者と個別にコミュニケーションをとりながら、事実に基づく情報を集めるように心がけています。計画も大事ですが、作った後どうするかを皆で考えるために、予定と見通しを立てるよう各部署に働きかけをするのも私の役割です。

Workingschedule

1日のスケジュール

08:30
出社、メールチェック
09:00
経営会議資料作成
12:00
ランチ
13:00
経営幹部への月次報告
15:00
各部署と経営戦略会議
17:00
月次数字に関する個別ヒアリング
17:30
退社

私がこれから目指していくもの利益目標を達成しながら、安定したサービスを提供する

安定的な航空輸送をお客さまに提供し続けること、これが最大で永遠の目標です。この目標を達成するために、新しいサービスを始めたり、付加価値を生み出して、ご搭乗いただけるように、さまざまな努力をするわけですが、基本は常に交通機関としての使命と航空産業の発展に尽くすところにあり、そこに醍醐味があります。

JTAは唯一沖縄に本拠地を置く航空会社ですが、沖縄の上空には、JTA以外の飛行機も数多く飛んでいます。当然、競合他社がいて競争しているわけです。JTAにご搭乗してもらうためには、どうしたらいいか、JTAに足りないものは何かなど、既成概念にとらわれずに、自由な発想で考えていくことも大切だと思います。

航空業界では「目新しいもの」が他業界と比べて少ないので、いつか新しいことを導入できるようにしたいですね。具体性はまだないのですが、航空産業全般に寄与するようなビッグアイディアを考えたいなと思っています。

そのためには、従来の固定概念に縛られない変革型リーダーシップが求められます。出来ていない課題を解決するだけでなく、今出来ている良い面をさらに伸ばすポジティブアプローチという考え方です。

JTAがお客さまから選ばれるために、お客さまの利便性を保つために、しっかりと経営管理を行い、適正な利益を出していきます。そうすることで、これからも地域イベントへの協賛や地元の企業として積極的に投資、貢献をしていくことが可能になると考えています。

MESSAGE

新しい未来の
仲間へのメッセージ

周囲と同質化することなく、まっすぐ、自分がやりたいことに突き進んでほしいですね。自分が納得するまでやりきった経験の先に、入りたいと思う企業にめぐり逢えるものだと思います。

JTAもこの先の50年に向けて、今大きく動き始めています。就職活動を乗り越え、成長されたみなさんと、JTA、沖縄の空の発展のために、共に働けることを楽しみにしています。ぜひ、一緒にJTA、沖縄を盛り上げていきましょう。