JTA VOICEスタッフインタビュー

自分も楽しむことが
最高のサービスに

諸見里 有紀Yuki Moromizato
客室乗務員職
学歴
エアラインコース
入社
2011年入社
部署
客室乗員部客室乗員課第4グループ

私がJTAを選んだ理由沖縄の名字のネームバッチをつけたい

小さいころから空港というワクワクする場所で働いてみたいと思っていて、その想いからエアライン業界を目指していました。

JTAとの出会いは、高校の部活の遠征で乗った飛行機でした。その時に感じた客室乗務員の方や、そのほかのスタッフさんたちの対応の温かさがすごく印象的で。そのスタッフさんたちが、かりゆしウェアのユニフォームを着ていて「あ!JTAって沖縄の会社だったんだ」とその時はじめて気付かされました。
そこから乗務員のネームバッチを見ると沖縄の名字の方で、そこでまた親近感がわいて「あぁ、私もJTAで沖縄の名字(諸見里)のネームバッチつけて働きたいな」って思ったのが始まりです。

学生時代にはグランドスタッフになるか、客室乗務員になるかすごく迷ったんです。どっちもすごく魅力的で!
そのなかで自分のやりたいことを考えたときに、お客さまと同じ空間でより長い時間一緒にいて、いろいろなニーズに応えてみたいという思いが強かったので、それならと客室乗務員を選びました。

諸見里 有紀

仕事への想いお客さまとの会話が日々の楽しみの1つ

JTAはチームワークがとても良く、新人から社歴の長い先輩までコミュニケーションが上手く取れていると思います。
たとえば、フライト中に機内のお客さまから難しいリクエストがあったとしてもすぐ相談して、機内のメンバーで知恵を出し合い「この間はこうしたよ」「それはこうしたらいいよ」とアドバイスや提案をしあえるので、難しいリクエストもクリアできるのだと思います。そういう環境を先輩や同僚たちが作ってくれているので、辛い気持ちや大変な思いを1人で抱え込むようなことはありません。

また、地元沖縄に根差した航空会社なので県内離島に多く就航していますが、その島のおじいちゃんおばあちゃんにも良く乗っていただきます。その中、「沖縄出身ですよね?」と気軽に声をかけていただいたり、県外の方からは「諸見里さんって名前、沖縄の人ですよね?」とか「すごく独特な名字ですよね」と話しかけていただいて、そこから会話が始まって沖縄のお勧めの場所や物などの話で盛り上がるのが日々の楽しみのひとつです!

高齢のお客さまだとそれぞれの地域の方言でお話しする方もいらっしゃるので、私も方言で話しができるように離島出身の仲間や自分の祖父母に方言を教えてもらいしながら日々チャレンジ中です。
まだ、どれくらい会話できるかはわからないですけど(笑)

客室乗務員は想像しているよりずっと体力がいる仕事なので、体調を整える意味でも食事は遅い時間でも沢山食べるし、睡眠もしっかりとっています!
技術や想いはもちろん必要ですが、一番は体力や元気かもしれません(笑)
それがないときっと、こんなに楽しい仕事も「楽しい」と思えなくなってしまうと思うので。

私がこれから目指していくもの先輩方の良さをつなげる

先輩方にはキャリアがある人が多いので、私たちの言いたいことや、思っていることをうまく引き出してくれます。そのおかげで仕事もそのほかのことも、とてもやりやすく感じます。私も将来、後輩の考えを引き出せるような先輩になりたいと思います。

一緒に飛んでいて楽しんでもらえる、この仕事を楽しいと思ってもらえるような雰囲気を作れるようになりたいなと思っています。やっぱり乗務員が楽しんで仕事をしていることってお客さまにも必ず伝わると思いますし、それが「JTAの雰囲気いいね」のお声につながると思うのでそこを大事にしていきたいと思います。

航空会社の中ではJTAの規模感は大きくありませんが、でもこの規模感だからこそ会社全体の風通しがよく、社員同士のつながりが強いのかなと感じます。
この雰囲気はこれまでの先輩方が作り上げてきた「JTAらしさ」だと思うので、私たちもこれを後輩につなげていきたい。この良さがもっとお客さまにも伝わる仕事をしていきたいなと思っています。

MESSAGE

新しい未来の
仲間へのメッセージ

私はJTAに入社してから、「この会社に入って良かったな」と思うことが何回もありました。
その気持ちを新しく入ってくる新入社員のみなさんにも感じてもらいたいなと思っています。

沖縄の気候みたいに温かい雰囲気と、熱いパワーを持った人たちがすごく多い会社です。
ぜひ、そこに思い切って飛びこんでもらえたらいいなと思います。
一緒に楽しく頑張りましょう!
元気と素直な心があれば楽しいことがいっぱいの会社です!