JTA VOICE人事担当メッセージ人事担当の「想い」と「採用・教育」について

新しく、チームJTA
「うちな~の翼」となる皆さんへ。

JTAなら、あなたの才能を発揮できる、フルサービスキャリアならではのキャリアパスを描くことができます。
個人の多様性を受け入れ、成長できる環境と機会を提供します。

神山 和巳Kazumi Kamiyama
人財部 人事グループ
(兼)人財育成グループ
黒島 沙也佳Sayaka Kuroshima
人財部 人事グループ

人事担当者としての想い社員をどれだけ大切にできるか

神山:

人事が企業や社員に対して提供する「価値」には「採用」・「配置」・「人財育成」・「評価」などがありますが「採用」はその一つです。企業にとって「採用」はもちろん大切な価値ですが、社員にとってより重要な価値は、配属される部署(配置)であったり、教育プログラム(人財育成)や人事考課制度(評価)になると考えています。

つまり、人事としては「採用」を経てJTAというチームの一員となった仲間を「いかに大切にできるか」がとても重要だと考えていて「採用」から始まる「価値の連鎖」からどのような付加価値が創り出せるのかを常に意識しています。

神山 和巳 人事担当者としての想い

人財育成について学ぶ社員のサポートを充実する

神山:

中期経営計画において、JTAは「沖縄に一番必要とされるフルサービスキャリア」をJTAビジョン(ありたい姿)として策定しましたが、その実現に資する人財を育成し続けること、そのために何ができるかを考えることは、人事としても特に力を入れているところです。

JTAではJALグループ共通の判断基準である「JALフィロソフィ」の教育を沖縄地区、JALグループ各社の垣根を越えて横断的に実施しています。また、JALグループの基本教育・研修への社員派遣や、社外教育によるビジネス・マネジメントスキル向上を目的とした公募型研修などの教育プログラムを拡充し続けています。

2018年度からは、JALグループ内通信教育受講に対する補助制度の導入なども検討しており、「学ぶ姿勢」を持つ社員が、学ぶことを躊躇しないような環境を目指しています。

学び続ける意志を大切にできる人財は、どんなところにいっても、やりがいを見つけられるし、周りからも魅力的に感じられるのではないと思います。
そういう「学ぶ姿勢」を持ち続ける社員が大勢いて、その社員ひとり一人が「渦の中心」になって新しい価値を創造している―そんなJTAになれたら素晴らしいですね。

評価制度についてしっかりと向き合って丁寧に対応する

神山:

社員にとって「評価制度」とは自身の生み出した成果を認めてもらうこと、それと同時に自己成長を促す仕組みであると考えています。ですから、目標の設定やその評価に際しては、所属する上司との十分なコミュニケーションが図れるよう人事としても気を配ります。

また、人事考課制度そのものについても、社員の皆さんにアンケートで評価をしてもらい、課題点などを抽出し、改善を行っています。

JTAにとって社員はチームの一員であり、同じ目標に向かって前進し続ける仲間です。
その社員のモチベーション向上や自己成長を実現するためにも、社員にしっかりと向き合って丁寧に対応することが大切だと考えています。

これから求める人財について挑戦し、変革を起こせる人財

神山:

私たちは今、将来の予測が非常に困難な時代を生きています。環境変化のスピードはこれまでとは比較にならないほど早く、想定できない変化が起こり得る現代においては、従来のやり方の踏襲、変わらない考え方、ではこれからの時代を勝ち抜いていくことは難しいと感じています。

航空業界の競争環境は今後ますます激化するかもしれませんが、常にイノベーション(変革)を繰り返しながら新しい価値を提供していく、JTAはそういう企業でありたいと考えています。

地元沖縄に育てていただいたという感謝の気持ちを共有でき、変化に対して「挑戦」し「変革」を続けることで、お客さまや地元沖縄の発展に新しい価値を提供していく―そういう高い志を持った人と一緒に働きたい。そう強く思っています。

黒島 沙也佳 さまざまな方が活躍できる会社を目指して

ダイバーシティへの取り組みさまざまな方が活躍できる会社を目指して

黒島:

JALグループ全体として、ダイバーシティ(多様性)に対する取り組みには力をいれていますので、いくつかご紹介します。

まず「女性活躍推進」の取り組みについてです。2016年4月に「女性活躍推進法」が施行されましたが、以前よりJALグループは、女性をはじめとする多様な人財が活躍できるよう、人財育成や支援体制強化に取り組んできました。

2015年にはダイバーシティ(多様性)の推進をJALグループ全体で行うことを目的とし、「JALなでしこラボ」を設立、具体的には「グループプロジェクト」と、「なでしこラボプロジェクト」の2つのプロジェクトを大きな2つの柱とし、ワークスタイル変革や社員の意識改革にも取り組んできました。

「グループプロジェクト」においてはJALグループ各社のダイバーシティ推進担当者が中心となって活動を行い、情報共有や意見交換を実施。お互いに知恵を出し合いながら、女性活躍推進をはじめとしたダイバーシティの取り組みを進めています。

「なでしこラボプロジェクト」は、公募やグループ各社から推薦されたメンバーによる研究プロジェクト。JALグループでダイバーシティを推進するためには何が必要かという大きなテーマのもとに研究活動を行い、メンバー自身がダイバーシティへの理解を深めることと同時に、スキルアップとキャリア形成を行う人財育成の場にもなっています。

また、2016年からは同性愛や性同一性障害などの性的少数者(LGBT)に対する支援を開始。LGBT支援イベントへの協賛、社内教育の実施、社内規定の改定など、LGBTに対する理解と支援を拡大する取り組みを行っています。

MESSAGE

新しい未来の
仲間へのメッセージ

JTAは地元沖縄に誕生し、育てられ、成長してきた会社です。沖縄に対する想いを共有し、沖縄の発展に貢献できるように一緒にがんばりましょう!

また、自身の将来像やありたい姿、働いている姿などをイメージして「JTAで何をしたいのか」を思い浮かべたうえで、チームJTAの一員になることをを目指してくれるとうれしいです。

JTAには飛行機を飛ばすための多くの部署がありますので、多彩なキャリアパスを描くことができます。入社後の人財育成には自信がありますので、お任せください!自身の意志を強くもっていただければ、私たちがしっかりサポートしていきます。