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地域に必要とされ、共に挑戦できる企業を目指して

野口 望Nozomu Noguchi
日本トランスオーシャン航空 社長執行役員
略歴
1992年 日本航空(JAL)入社、成田整備に配属
2011年 日本トランスオーシャン航空 企画部副部長
2015年 日本航空(JAL)復帰
2022年 日本トランスオーシャン航空 代表取締役に就任

JTAがこれから目指していくもの「地域と共創していけるような会社に」

日本トランスオーシャン航空(以下、JTA)は島と島とを結ぶライフラインとしての役割を担い、「南西航空」として誕生しました。その後、お客さま・地域の皆さまのニーズに合わせながら変化、成長してきました。そして、現在は、沖縄と日本各地を結ぶ沖縄の航空会社として、地域のニーズの変化や課題解決に応えるビジネスモデルにも挑戦し、地域、沖縄の企業と共創できるような会社を目指しています。

コロナ禍のこの2年余は、思うように行動ができず、人流が止まってしまうこともありましたが、物流は止まることはありませんでした。経済にとって人と人との関わり、繋がりはなくてはならないものであると再認識されたのではないでしょうか。これからJTAが沖縄の企業としてやっていかなければいけないことは、軸足となる航空運送事業をしっかり立て直していくことはもちろんですが、中長期的なステージでは、世の中の変化に合わせて、新しい可能性を模索していくことだと思っています。

どういうことかというと、世の中が変化すればニーズも変化し、新たな課題も出てきますが、そのようなニーズや課題を小回りを利かせて敏感に察知し、JALグループ全体のグループ力を活かして、そのニーズに応え、課題を解決するような新しいビジネスモデルを作れると良いなと考えています。

また、沖縄の自然や環境を守ることは特に重要で、後世に残していきたいと感じている方も少なくないでしょう。ESG経営を通じて地域の課題解決に貢献し、企業としても持続可能な成長を遂げていければいいと考えています。

JTAはこれまでも環境保全活動を行なってきましたが、航空運送事業における余力を活用して環境保全活動を行ってきたところがあります。しかし、今後は、航空運送事業の枠組みにとらわれず、様々な環境保全活動や地域貢献に繋がる取り組みを新しいビジネスモデルへと成長させることに挑戦していきたいと思っています。そうすることが出来れば、持続可能な社会、企業として共に成長し続けることが出来るのではないかと考えてます。JALグループ全体のリソースを活用できないかといった視点を持ち、これを沖縄の企業、地域と共創していけるような会社を目指していきます。

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目指すチーム像「壁を越えたコミュニケーションで新たな挑戦を」

2021年12月に那覇市泉崎のカフーナ旭橋へ本社を移転し、現在は新オフィスで日々の業務に取り組んでいます。本社移転に伴い、旧本社で入居していた、沖縄地区グループ会社の琉球エアーコミューター、JTAインフォコム、JALJTAセールスも同じく現本社へ移転をしました。旧オフィスでは、沖縄地区グループ各社がフロア毎に分かれていましたが、移転に伴い、グループ会社含め1フロアのフリーアドレスに変更したことで、物理的な壁がなくなりコミュニケーションが取りやすくなりました。連携もあきらかにできてきていて、沖縄地区グループ各社の小回りが利くというメリットを活かし、情報をもちあって前向きに議論できる環境が実現しています。

JTAは運航・整備・客室・空港・営業・本社と、異なる職種の部門で構成されていますが、規模的に会社全体が見えやすく、部門を横断した業務経験を持ったメンバーが多くいます。ここからどういった構想を描けるかがポイントで、先人の積み重ねてきたものを、リスペクトを持って吸収しつつ、新しい発想をもって新しい構想を描いていって欲しいと思います。

例えば、ライト兄弟が生み出した飛行機というものを安全に飛ばすことは先人の知恵・技術・技量の積み重ねであり、過去の努力や知識、仕組みを理解して取り組まなければならないと思っています。そのためには、温故知新の言葉にあるように、率先して過去の様々なことを吸収していくことが必要で、そこから新しい感性や豊かな発想を融合させ、新たな価値創造、付加価値を創出するきっかけを提供できるのではないかと考えています。こういったことを前向きに議論できるチームであってほしいです。

トライしてみようと思えるネタを生み出せるチーム、それを構想として描けるチーム、目指すゴールを明確に設定して、様々な状況を打破して実現することができるチーム、これこそが、今JTAが目指すべきチーム像です。

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求める人財像「Willを持って実現するまで意志を貫ける人」

部署別に求める人財像はそれぞれになると思いますが、やはり前提としてはJALフィロソフィにあるような考え方を素直に前向きに受け止めることができる人。そして元気があり沖縄が好きな人。これが求める人財像の基準になります。

それをベースとして、若いうちから率先していろいろなことに挑戦してきた人、色々な世界、つまり世の中の仕組みや環境などを見ている人、様々なことに興味をもって自ら学ぶ姿勢が強い人に魅力を感じます。

そして私として重視したいのは、意志(Will)を持っている人です。やりたいことがあっても、実際に行動に移して実現まで持っていける人は意外と少ないのが実情ではないでしょうか。本気の Will があって、実現するまで意志を貫ける人。全体最適と合致することが求められるかもしれませんし、さまざまな課題や調整事項が降ってくるかもしれません。そのようなことにも柔軟に対応しつつ、周りを巻き込んで、実現まで持っていける人。こういった人財を求めていきたいです。なぜなら、能動的、積極的に行動し前向きに議論できるからこそ、成長を促すことができると思うからです。

MESSAGE

新しい未来の
仲間へのメッセージ

私は機械いじりが好きという動機で入社しました。整備職を8年やってから、デスクワーク職に異動になりました。納得いかない時期もありましたが、異動した時にいろいろなものが見えたことで自分自身の新たな Will を発見することができて、今の自分に至ることができました。

こういった意志を持って、共に成長できるような方をお待ちしています。

JTA 代表取締役 野口 望

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