JTA IZM BORN IN OKINAWA
沖縄の魅力を世界へ

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沖縄生まれ沖縄育ち

南西航空として1967年に誕生した日本トランスオーシャン航空。50年にわたるあゆみの間には、さまざまなドラマが生まれてきました。

沖縄の翼として県民の夢や希望を運ぶため、一つひとつ乗り越えなければならない幾多の課題に果敢に挑戦してきたのです。

この挑戦のすべてに共通するのは、社員の情熱とチームワーク、そして誰もがけっしてあきらめなかったということ。

沖縄に生まれ、地元とともに育ったJTAのスピリットは今も受け継がれています。

うちなーの翼として

島と島を安定的に結ぶ定期航空路線の開設。それは長い間沖縄の悲願でした。その悲願達成のために、”国際線”として那覇-羽田間を運航をしていた日本航空が動き始めます。

当時の琉球政府、米国民政府等に協力を要請し、さまざまな取り組みにより民間航空会社の琉球列島参入が可能になり、日本航空と地元企業の合弁で、1967年に南西航空が誕生しました。

初フライトの日は、朝から新しい沖縄の翼の未来を讃えるかのように晴れ渡っていたそうです。

地元の航空会社として生まれた南西航空は、島々を結びながら数多くの課題解決に挑戦し、安定的に定期航空路線を担ってきました。その後、路線は本土まで拡張し、1993年に南西航空から日本トランスオーシャン航空と社名を変更し、現在にいたります。

沖縄のために

私たちJTAは“沖縄に一番必要とされるフルサービスキャリア”を目指すことをビジョンとして掲げています。

具体的には、多様化・グローバル化する社会においてもお客さまからお選びいただけるよう安全運航の維持を大前提に、世界トップ水準のサービスと最高の品質を提供すること、いかなる競争下でも路線を維持する企業体力を構築すること、そして航空事業の枠を超えて沖縄の振興と地域社会に貢献にすることです。

そのために、私たちは新たな価値の創造に積極的に挑戦してまいります。

JTAだからできる挑戦

沖縄の魅力を発信するために、サービスのいたるところに沖縄”らしさ”をちりばめています。そうすることで、沖縄へ行くまでの時間も楽しんでいただき、もっと沖縄を好きになってもらいたいと思っています。

たとえば、機内アナウンスは「島くとぅば」でご案内し、沖縄の方言を多くの方に触れていただきます。夏にはかりゆしウェアを制服として、視覚的な沖縄らしさも演出します。創刊30年を超えるオリジナルの機内誌「Coralway」は沖縄を様々な角度から捉えた情報が満載で、読むだけで沖縄を感じていただける内容になっています。機内のBGMや音楽チャンネルも沖縄らしさを演出することで、機内で沖縄を体感することができます。

さらにジンベエジェットの機内では、機内Wi-Fiを使った世界初のVR(バーチャルリアリティ)体験サービスを提供しています。機内で配布されるVRグラスを装着すると、機内にいながら沖縄の海の世界を感じることができます。

沖縄に生まれ育った企業として、私たちの提供するサービスにさまざまな沖縄らしさを取り入れ沖縄の魅力を世界に発信していきます。

JTA IZMうちなーの翼で沖縄を世界へ