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2019健康経営優良法人ホワイト500 ロゴ

JTAの健康経営宣言

私たちJTAは、企業理念にある「全社員の物心両面の幸福」を実現するため、社員一人ひとりの「心身の健康」を追求していきます。

私たちが「沖縄に一番必要とされるフルサービスキャリア」として県内外から選ばれ、愛される航空会社になるための原動力は、全社員一人ひとりが公私ともに活き活きとして日常を送ることと考えます。そしてその活力は、心身の健康の上にこそ成り立つものです。

社員およびその家族の健康は、一人ひとりの生活の基盤であるとともに、会社にとってもかけがえのない「財産」と捉え、「全社員の物心両面の幸福」が充たされるよう、社員・会社・健康保険組合が一体となって様々な取り組みを行っていきます。

私たちJTAはこれからも社員の活力を高め、安全・安心で快適な空の旅をお届けして参ります。

日本トランスオーシャン航空株式会社

代表取締役社長青木 紀将

健康経営責任者飯塚 久徳

健康経営の目標と取組み

  • 1JALグループ健康推進活動「JAL Wellness2020」と5つの重点施策(「生活習慣病」「がん」「メンタルヘルス」「たばこ対策」「女性の健康」)を推進していきます。
  • 2健康管理サポートツール(ICTアプリ)を活用し、「生活習慣病対策」を実施します。
  • 3麻疹風疹抗体検査を全社員対象に実施します。また麻疹風疹抗体価の低い社員については、MRワクチン予防接種費用の全額会社補助など、感染の拡大防止に努めます。
  • 42018年5月31日よりstartした就業時間内禁煙を継続すると同時に、社員の禁煙支援も推進します。
  • 5ワークライフバランスの拡大(フレックスタイム制、年次有給休暇の取得促進、テレワークの推進)を実現します。

健康経営推進体制

健康経営推進体制の図

健康経営推進プロジェクトチーム発足!

身体をちんだみ!健康おきなわ!

当プロジェクトを通して、健康経営に向けた様々な取り組みを行ってまいります。

「身体をちんだみ!健康おきなわ!」
プロジェクトの目標

2018 進捗 2019 目標 2020 目標
健康診断受診率 100% 100% 100%
適正体重維持率
(BMI18.5以上25未満)
67.8% 80.0% 85.0%
喫煙率 14.7% 13.0% 12.0%
歩数ランキング参加率 44.2% 50.0% 60.0%
各種健康セミナー参加人数
(女性の健康セミナー、
メンタルヘルスセミナー等)
341名
(延べ人数)
380名 420名
麻疹抗体保有率 74.5% 90.0% 95.0%
風疹抗体保有率 71.0% 90.0% 95.0%

健康経営の取り組みと実績

歩数ランキング結果

”歩数ランキング”イベント

適正体重維持率の目標達成に向けて、手軽にできる「歩く」ことを、社員に取り組んでもらうため、健康管理ツールCARADAを活用して”歩数ランキング”を2019年4月2日~7月31日まで開催しました。
CARADAアプリをダウンロードしたスマホを持ちながら「歩くだけ」という取り組みです。1日の歩数が自動的にCARADAアプリにカウントされますので、週に1度集計し、またアプリ以外でも歩数の報告を可能にしました。その結果を毎週水曜日にランキング形式にして発表しました。週が進むにつれて、参加者が増え、総勢354名の社員が参加しました。予想以上に盛り上がりをみせ、1日歩数が上限3万歩を超える人数も増えていきました。
参加者からは「歩くことが増えました」「活動量計を購入しました!」と「歩く」ことを意識した生活習慣へつながる声も聞かれました。
下期は、個人戦に加え、グループ戦も企画しており、1年を通して取り組んでいきます。

ラジオ体操 イメージ

ラジオ体操

毎日、整備地区では就業前にラジオ体操をして、怪我の防止や体調確認に努めます。
本社地区では、リフレッシュやデスクワークからなる肩こりなどの解消のため、15時にラジオ体操をします。
毎回、全国各地のご当地版で取り組んでいますが、やはりうちな~ぐちが一番、親しみを感じます。

那覇ハーリー イメージ

那覇ハーリー

「心・技・体」の醸成を目的に、毎年4月から新入社員も含め、5月5日の那覇ハーリーに向けて取り組んでいます。

「心」は毎日の辛い練習で得られる忍耐力に加え、先輩や部門の違うメンバーと「優勝」という目標に向かって取り組むことで得られる交流や信頼関係を指します。

「技」はこれまで培ってきたJTAハーリー部の伝統の継承と沖縄伝統行事に触れる機会を指します。

「体」は5月のハーリー本番に向けた練習を通して、痩せた!筋肉がついた!などの体力強化や体力向上を指します。

また、大会当日には会場に多くの社員が駆けつけレース中には盛大な応援が行われ、社員一丸となって毎年優勝を狙っております。

ソフトボール大会 イメージ

ソフトボール大会

毎年、秋ごろにJALグループ沖縄地区が集まり、ソフトボール大会を開催します。
各社、各部署間を超えて、活発なコミュニケーションが生まれます。世代を超えた見事な連携プレーも魅力の1つです。
また、家族の参加で、アットホームな雰囲気も感じることができ、沖縄地区の一体感を感じます。
決勝戦はプロ顔負けのプレーも飛び出し、歓声が上がります。

女性の健康セミナー イメージ

女性の健康セミナー

JALWellnessの重点課題の1つである「女性の健康」にも取組んでいます。
JAL健保、健康管理部と共同で、宋美玄先生を招いて講演会を開催しました。
女性のみならず、男性社員も一緒に学ぶ機会とし、たくさんの社員に参加頂きました。
生涯の月経回数や女性のカラダの不思議を知るとともに、後半には、沖縄地区の各社社長が登壇し、女性の健康から、「誰もが働きやすい環境づくり」として、パネルディスカッションも実施しました。
参加者からは「自分自身のカラダを見直します」という声や、「社長の考えている環境づくりについて、知ることができて良かった」という感想もありました。

受動喫煙対策セミナー イメージ

受動喫煙対策セミナー

産業医と社外講師による受動喫煙対策セミナーを開催しました。
社内のタバコ対策は、喫煙者だけではなく、非喫煙者へもタバコに関する知識の普及や啓蒙も重要です。
参加者(喫煙者)からは「自分も禁煙してみようかな」という声が聞かれ、また実際に禁煙外来を受診した社員もいました。

熱中症対策 イメージ

熱中症対策

夏場、陽射しにさらされた飛行機の機体温度は、高温になり、飛行機を整備する整備場内も大変暑くなります。

そうした中で、作業する航空機整備士やグランドスタッフは常に暑熱 環境にさらされるため、熱中症対策が欠かせません。

このため、当社では以下のような対策を行っています。

  • ・エイドステーションの設置(塩分や水分の補給)
  • ・熱中症セルフチェック(尿色で自己診断)
  • ・経口補水液の常設
  • ・着用装具の軽量化
全社員へ麻疹風疹抗体検査 イメージ

全社員へ麻疹風疹抗体検査

海外からの観光客を含む不特定多数の人と接する機会が多い空港を働く拠点としており、観光立県沖縄の地元企業として、感染防止に努めること、妊娠早期の妊婦さんが風しんに感染すると、先天性風しん症候群の出生率が高まってしまうため、感染拡大防止として、麻疹風疹の抗体検査を全社員対象に実施しています。抗体価の低い社員については、MRワクチン予防接種の費用を全額会社が補助し、社員やその家族、仲間が安全に、安心して従事できる環境を目指しています。

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