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青木 紀将Noriyuki Aoki

日本トランスオーシャン航空 社長執行役員

略歴
1989年 日本航空(JAL)入社
2019年 日本トランスオーシャン航空 代表取締役に就任

沖縄の翼として
私たちが目指すもの

はいさい、ぐすうよう ちゅううがなびら。

平素より、日本トランスオーシャン航空(以下、JTA)をご利用頂きまして誠にありがとうございます。株主の皆さま、お取引をいただいている関係者の皆さまのご愛顧とご支援に厚く御礼申し上げます。

【地域の中でも、JALグループの中でもNo.1を目指す】

創立時からの理念である「沖縄の発展に貢献」という、これまで受け継がれてきた意思を引継ぎつつ、JALグループにおいてあらゆる分野でリーディングカンパニーを目指します。

エアラインの基本品質は大きく2つに分けられます。1つ目は、お客様とお約束した時間に出発し、お約束した時間に到着する安定的な運航品質。2つ目は、お客様に快適な空の旅をお届けするサービス品質です。当社の客室乗務員はJALグループにおいて、お客様からトップの評価いただいております。

これは、マニュアルや教育で学んだ接客だけではなく、沖縄特有の「人の温かさ」や「人と人との距離感」から自然と育まれたホスピタリティ「ウトゥイムチ(おもてなし)」が評価をいただいていると考えています。JALグループの品質に、「沖縄らしさ」の付加価値を加え最高のサービスを提供し、お客さまから選ばれ続けるエアラインを目指していきたいと考えています。

沖縄の地域性と規模感のバランスが当社をここまで成長させて頂けたと感謝しており、これからも、地域から支持され、絶えざるイノベーションの積み重ねと、沖縄の皆さまのお役に立つ「新しい価値創造」に、常にチャレンジし続け、JALグループのリーディングカンパニーとして、グループ全体に影響を与えていけるよう存在感を示していきます。

三つの柱
安全と品質・採算性・地域貢献

  • 安全
    世界トップ水準の
    品質
  • 採算性
  • 地域社会への
    貢献

私たちは「世界トップ水準の安全と品質」「採算性」「地域・社会への貢献」の三つの柱を軸に、常に進化していきたいと考えています。

「世界トップ水準の安全と品質」では、1967年7月1日の創立以来今日まで、人身死亡無事故を記録し続けています。航空事業の存立基盤であり、社会的責務である「安全運航」は定時性や効率性、サービスと並列に位置付けられるものではなく、別次元のものです。この高い次元にある絶対的な安全が確保されることが大前提で高品質の定時性やサービスが成立すると考えています。

2019年1月には新機材737-800型機への全機材の更新が完了し、JAL SKY NEXT仕様による国内最高の機内環境や、高速インターネットを活用した無料Wi-Fiサービスで快適性と利便性をご提供できる環境が整いました。

加えてJTAだからこそできる「沖縄らしさ」や「楽しさ」を盛り込み、「ジンべエジェット」「空手ジェット」「ウルトラマンジェット」など、沖縄色あふれる特別デザイン機を運航。さらに、VRコンテンツや「しまくとぅば」による機内アナウンスをはじめ、ご搭乗の瞬間から「沖縄らしさ」を感じていただける、機内エンターテインメントでお客さまをお迎えします。

「採算性」の観点では、イベントリスクなど、いかなる外部環境の変化においても、しっかりと路線を維持し続ける企業体力を構築します。そのために、フルサービスキャリアとしての品質を徹底的に磨きあげ、多様な人財の能力と活力を引き出しながら、新たな価値の創造に積極的にチャレンジしてまいります。

「地域・社会への貢献」について、航空運送事業の枠を超えて、地域の皆さまとともに沖縄の振興と地域・社会の発展に貢献してまいります。この取り組みを強化するため、琉球大学等の学術機関や沖縄県をはじめ関係自治体との産学官連携協定を締結しました。

2020年夏の登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録の推進活動など、SDGsを始めとする社会の課題解決に貢献する取り組みや、スポーツツーリズムの推進など地域の産業振興・ブランド価値創造に資するさまざまな取り組みを行ってまいります。

この三つの柱を持続的かつ強くするために、全社員が各々のチームとしての目標・大義に基づいて、お客さま視点を軸にOODA型の思考(観察、状況判断、意思決定、行動)で対応できるように成長していきます。現状維持ではなく、新しい社会価値の創造に挑戦し、常に進化を目指し続けることで、企業価値を高め、航空事業の枠を超えて地域・社会のお役に立てるチームへと昇華させ、より豊かな未来へと繋げてまいります。

うちなーの翼として沖縄に貢献するために

ご利用されるお客様、地域の皆さまのお陰で私たちの事業が成り立っているという、感謝の気持ちを忘れないことが非常に重要だと考えています。沖縄生まれの企業として地域に根差し、地域の発展に貢献し、観光産業をリードする存在として、引続き地域の皆さまとともに成長し沖縄のお役に立てる企業を目指してまいります。

現在、日本全体がインバウンド受け入れを強化した観光立国を目指している中、沖縄はその最たる場所になると思います。沖縄の自然や文化はヨーロッパの方々にとって非常に興味深い地域であると把握しておりますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。このため、私たちは地元のみなさまと協力し合いながら、JALグループのあらゆるチャンネルを使い、沖縄の魅力を発信し続け、欧米のお客さまを直接誘致できる仕組みづくりに取組んでまいります。

私たちは、ご愛顧いただいているお客さまや育てていただいた地域の皆さまへの感謝の想いを胸に、全社員が強い意志とやりがいをもって活き活きと働き、人としても企業としても必要とされ、地域・社会のお役にたてる存在であり続けることをお約束いたします。

今後とも、日本トランスオーシャン航空に変わらぬご愛顧・ご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

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