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JTAダイバーシティ&インクルージョン方針

沖縄には、琉球の昔から、「いちゃりばちょーでー」(行逢えば兄弟)に代表される特徴的にインクルーシブな精神文化が存在します。 そして、その気質に育まれ、あらゆる国・民族・文化を広く温かく受け入れて相互に繋ぎながら発展する「万国津梁」を旨とした世界に誇る風土があります。沖縄は、日本国内においてまさにダイバーシティの一大先進地域と言っても過言ではありません。

そんな沖縄の皆さまに育てていただいた私たちJTAにとって、あらゆる多様性を理解・尊重した上で、それぞれの個性を受容し積極的に活かしながら、全社一丸となって地域社会に貢献していくことこそが、JTAの成長と発展の礎となるものと信じます。

JTAの最大の財産と強みは「人の力」。際立つ個性が相互にインスパイアしつつ常に新しい価値を生み出していくことに強い意志と決意を込め、今般、「JTAダイバーシティ&インクルージョン方針」を制定し、全社を挙げて、人種・国籍・出身地・宗教・信条・障がい・年齢・性別・性的指向・性自認・価値観や働き方などの多様性尊重の活動を積極的に推進していきます。

そして、社員教育や福利厚生制度の対応、ワークスタイル変革等も併せて、価値観とプロセスのイノベーションを重ねていくことで、全ての個性を尊重する最高のサービスをご提供し、よりインクルーシブな社会の実現に貢献したいと考えています。

私たちJTAは、異なる経験や価値観を持つ多様な人財の採用・育成・活躍推進(ダイバーシティ)とともに、それぞれの個性を尊重・受容(インクルージョン)します。
そして、弛みなくイノベーションにチャレンジし続けていくことで、常に変化し多様化していくお客様ニーズにもしっかりとお応えしながら、新たな価値の創造により地域や社会のお役に立ってまいります。

女性が益々活躍できる環境づくり

世界のみならず日本国内においても近年、急速に女性の活躍の場が広がっています。

弊社では、客室乗務員はもとより、技術職・整備職を含む地上職についても、女性社員の積極的な採用を推進しています。

また、「女性からの視点を積極的に事業運営に活かすことが、新たな価値の創造、ひいては企業の成長にも繋がる」との考え方のもと、女性にとって働きやすく、種々のライフイベントを経ても個々の意志と能力に応じたキャリアを重ねていける職場環境を前提として、具体的目標を掲げ、女性の活躍促進に取り組んでまいります。

障がいのある方、定年退職後の再雇用者の活躍

弊社では、障がいのある方々の雇用促進と、働きやすい環境の整備、活躍の場の拡大に継続的に取り組んでいます。
また定年退職後の再雇用者についても、豊かな経験と技術の伝承等を目的として多数の社員が活躍しています。


LGBTへの理解と受容の促進

性的マイノリティと言われるLGBT(*1)につきましても全社員の教育や啓蒙活動、社内制度の改訂等を通して、理解と受容の促進に積極的に取り組んでまいります。

JALグループでは、家族でマイルを合算して使えるサービス「JALカード家族プログラム(*2)」等、家族に関するサービスをLGBTのお客さまもご登録いただけます。

(*1)LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字をとった性的マイノリティを表す総称

(*2)JALカード家族プログラムに関するお問い合わせ先
JALカード家族プログラムデスク 0120-747-607 携帯電話からは03-5460-8911
営業時間:平日:9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始は休み)


ワークスタイル変革の推進

多様な人財が活躍し続ける環境を達成するとともに、全社員の多様性受容力を継続的に向上させる機会を創出するため、「ワークスタイル変革」プロジェクトを立ち上げました。

ワークスタイル変革を推進する中で、全社員がさらなる工夫や生産性向上に努め、生み出された時間を活用しながら家庭や地域においての役割を果たし、多様な価値観に触れる経験・機会を通して、社員個々の成長力とやりがいを高めてまいります。


「健康経営優良法人2018 ホワイト500」に認定

私たちは本気で「社員の健康」に取り組みます。

私たちが「沖縄に一番必要とされるフルサービスキャリア」として選ばれ、愛される航空会社になるための原動力は、社員一人ひとりの活力です。

そのためには、全社員が公私ともに活き活きとした日常を送ることが大切であり、それは、心身の健康の上にこそ成り立つものです。

社員およびその家族の健康は、一人ひとりの生活の基盤であるとともに、会社にとってもかけがえのない「財産」と捉え、「全社員の物心両面の幸福」が充たされるよう、社員・会社・健康保険組合が一体となって様々な取り組みを行っていきます。