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新型コロナウイルス感染リスク回避に向けた、各部門取り組みのご紹介

JTAを含む沖縄地区JALグループにおいても、コロナウイルス感染のリスクを最大限回避すべく、客室乗務員、運航乗務員、グランドスタッフを含むスタッフのマスク着用や、機内ソーシャルディスタンスの確保、間接部門社員のテレワークといった取り組みを引き続き実施しておりますが、社員一人ひとりが「いまできること」を意識する中、各部門独自の取り組みも積極的に企画されておりますので、いくつかご紹介します。

 

①客室乗務員を中心とした、社内ボランティアによる医療用エプロン製作

これまでも沖縄県内の病院で入院中の子供たちに「読み聞かせ」などの病院ボランティア活動を行っていたJTA客室部門を中心として、医療従事者が使用する「ビニールエプロン」製作の動きが始まりました。この活動は今や客室部門にとどまらず、沖縄地区JALグループ社員全体にまで広がっています。

目標製作枚数は6,000枚。各自が在宅勤務中や、空き時間を活用し「私たちにも簡単にできる」と、確実に広がりを見せています。

製作の様子(Youtube):https://youtu.be/Wrz93ZrB478

 

 

②整備士による旅客スタッフ用フェイスガード製作

飛沫感染予防(顔や目の保護)のため、石垣整備グループがホームセンターや使い古しの衣服などから材料を調達、試作を重ね完成しました。

完成品は旅客スタッフへ配布され、空港内にて活用される予定です。またグループ社員のみならず、保安検査会社係員にも提供させて頂いております。

製作の様子(Youtube):https://youtu.be/UNKESPlhMW4

 

③整備士によるスタッフ用の手作りマスク製作

マスクの消費節約のため、石垣整備グループにて「手作りマスク」を製作し、短時間の勤務時に着用して業務しています。キッチンペーパーを材料に製作され、鼻筋部分は針金入り綴りヒモ(ねじりっこ)の細工により、鼻の形に合わせ成形できる等、細かい工夫が施されています。

また、グループ独自で「マスク製作インストラクター」の養成も進んでおり、配布枚数の拡大も進んでいます。

 

皆様のご安心のため、今後も引き続き社員一同「今できること」を実施して参りたいと思います。

 

 

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