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初のオンライン開催!JALグループ沖縄地区CS発表大会

 

日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)、JALスカイエアポート沖縄(JLSAO)の各部署、及び8つの空港所(那覇、石垣、宮古、久米島、与那国、南大東、北大東、多良間)の社員が中心となり、CS(*)マインドの醸成および顧客満足度向上を目的とした今年で16回目となるCS発表大会を開催しました。

 

(*)CS:顧客満足(Customer Satisfaction)の。 企業が提供する商品やサービスによって得られる満足のこと。

 

今年度は初のZOOM開催となり、沖縄県の離島地区も含め13部門の代表者がパワーポイントや動画を使用しながら、創意工夫をこらした取り組みを紹介しました。当日の発表の様子や内容を一部紹介します!

 

 

 

 

【ランプグループ】

 

手荷物の搭降載や目的地別のコンテナへの振り分け、機内清掃、ボーディングブリッジの操作等を行っている部署です。野外での作業の為、雨天時にお客さまの大切な手荷物が濡れないよう、コンテナのふき取りや手荷物を綺麗にして返却する取り組みを行っています。

 

 

 

また、普段お客さまと接する機会が少ない部門ですが、「感謝の気持ちを伝え笑顔になって欲しい」との想いからメッセージカードを作成し、出発便や到着ロビーにて配布したところ、多くのお客さまに喜んでいただき、御礼のお手紙もいただきました!

「お客さまの為に何かできることはないか」と日々考え、仲間と一緒に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

【宮古空港】

宮古空港は、安心して車いすをご利用いただけるよう、車いすを分解し細部まで清掃する取り組みや、不具合部分を整備士が修理する取り組みを紹介しました。また、お客さまが安心して空港をご利用いただけるよう、備品のこまめな消毒などの感染症対策への取り組みを発表しました。

 

その他にも、地元のお子さまを招いて機体見学会を開催するなど、地域の皆さまとの交流も行いました。

 

 

 

 

【整備部門】

「沖縄の美しい景色を綺麗な窓で見てもらいたい!」との想いから、窓ふきの取り組みに力をいれています。発表では視聴者参加型のクイズから始まり寸劇も交えつつ、笑いありの熱い思いが伝わる発表でした。整備部門が始めたこの取り組みは、清掃チームや客室部門へと広がり、沖縄地区JALグループが一丸となって夜間や便間での窓ふき活動に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

整備ではその他にも、ホイールキャップ(車輪の周り)磨きや、機内へ入る際にご覧いただけるウェルカムボードを新制服バージョンへ刷新するなど、積極的にCS活動の取り組みを行っています。

 

 

 

 

【客室乗員部】

客室乗員部からの発表時には、客室乗務員による三線の生演奏がバックミュージックに流れました!機内アナウンスのあいさつから始まり、まるで機内にいるかのような雰囲気!

 

ダイバーシティの対応力強化のため、韓国語や中国語の講習、手話、機内アナウンスの練習、上空から見える島の地点案内の勉強を行っている様子の紹介がありました。

 

 

 

 

 

【与那国空港】

与那国空港では、空港で自転車を借りサイクリングできるツアーを実施しています。

▶与那国サイクリングツアーはこちら

 

また、与那国での思い出作りのお手伝いや、与那国空港オリジナルの手荷物引換証台紙の作成を行っています。季節ごとにデザインを変えており、お客さまからも「ご当地を感じられる」と好評をいただいています。

 

 

 

 

他にも、島内の森林公園の清掃を社員一同で行いました。森林公園が綺麗になることで滑走路が一望できるようになり、「お子さまも飛行機に興味を持ってくれるのでは」との思いから取り組みを行いました。島民の皆さんからも「ありがとう」との声を沢山いただいたそうです。

 

 

 

 

 

また、感染症対策として透明パーテーションを空港カウンターに設置しています。それを見た島内商店の方より「是非うちにも設置して」との声が届き、社員で制作・設置を行ったところ、噂は島内ですぐに広がり、なんと全商店へ設置することになったそうです!地域との距離が近い、離島ならではの魅力です。

 

 

 

 

【那覇空港】

那覇空港では、CSの様々な取り組みをわかりやすく仲間へ伝えるため、動画制作・編集を行っています。また、カウンターやラウンジへ感謝カードを作成し、設置しました。その他にも韓国人社員による韓国語講座や、手話教育等、スキルアップへの取り組みも多数実施しました。

 

 

 

 

 

季節イベントでは、子どもの日に手作りの兜を作成し、JTA/RAC機内へ展示、七夕には浴衣を着用した社員によるおもてなしや見送りを行うなど、幅広く取り組んでいます。

手書きの首里城イラストは、細部まで丁寧に描かれていて、温かみがありますね!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは一部ですが、仲間の想いや取り組みを知ることで、沖縄地区のCSマインド力向上へつながっています。

 

直接顔を合わせることができなかった今年度のCS活動発表大会でしたが、慣れないオンラインでの実施に苦戦しながらも笑いあり、涙ありのあたたかい雰囲気に包まれた発表大会となりました!

 

沖縄地区JALグループは、安心・笑顔でお客さまにご利用いただけるよう、様々な取り組みを続けていきます!皆さまとお会いできる日を心よりお待ちしています。

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