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Out Of KidZania in おきなわ 開催!

JTA

 

2021年12月11日(土)・12日(日)、沖縄アリーナにてOut Of KidZania in おきなわが開催されました。

 

 

 

 

 

 

Out Of KidZaniaは、楽しみながら職業・社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」の体験施設「キッザニア」を飛び出し、地域のさまざまな仕事を体験し、職業への関心や将来のキャリア育成につながるイベントです。

 

 

今回沖縄では初開催!

29種類の仕事体験プログラムが用意され、お申込みいただいたお子さまの中から抽選で参加いただきました。

 

JTAからは、キャビンアテンダントとパイロットの職業体験をしていただくブースを出展し、2日間で78名のお子さまに体験いただきました。

 

 

 

キャビンアテンダントの仕事


 

キャビンアテンダントブースでは、機内でのアナウンスやカートでのドリンクサービス、シートベルトの着用について学んでいただきました。

アナウンスは日本語と英語、島くぅとぅばの3種類を体験!

マイクを使ってのアナウンスに緊張した様子が伝わってきましたが、スムーズにアナウンスできていて、指導にあたった客室乗務員からも初めてとは思えないですね!と驚きの声がありました。

 

 

 

 

 

 

 

シートベルト着用の体験では、シートベルトのねじれがないか?バックル部分の操作等を学び、シートベルトの重要性についても学んでいただきました。

 

 

 

 

 

サービスカートを使ったドリンクサービスでは、ドリンクを提供する際に気を付ける点やカートの操作方法を練習し、最後は実際に保護者の方へドリンクサービスを実施!

 

 

 

 

 

 

 

 

普段疑問に思っていることへの質問もたくさんありました!

 

・どうしてCAになろうと思ったんですか?

・リーダー(先任客室乗務員)の役割は何ですか?

・急病人の対応をしたことはありますか?

・なぜスカーフをしているの?

 

 

みなさん真剣に取り組んでくれていました!

 

 

 

パイロットの仕事


 

 

※撮影時のみマスクを外しています。

 

 

 

パイロットブースでは、1日の流れや、飛行機が空を飛ぶ仕組み等を説明し、操縦室からのアナウンスの練習、そして遅延や台風接近などのイレギュラーを想定したフライトで、シミュレーターを使用して操縦の体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

管制官との出発、離陸、着陸時のやりとりを英語で交信したり、ご搭乗のお客さまへフライトの状況をお伝えするアナウンスをしました。

 

 

整備士から当日の機体の状況について引継ぎを受け、いよいよ操縦体験!

JTA整備士が制作した木製のシミュレーターで操縦の体験を行いました。

どのスイッチやレバーを操作するとどのように機体が動くのか?

実際にレバーなどを動かして体験していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この木製シミュレーター、お子さまはもちろん、大人の方にも大人気!

たくさんの方に体験していただきました。

 

 

 

 

 

質問の時間には、パイロットブースではなぜ全部英語でのやりとりなの?や、何歳からパイロットになれますか?といったような質問が挙がっていました。

パイロットの持ち物には見学されていた保護者の方を含めみんな興味津々!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間でたくさんの笑顔を見ることができ、参加されたお子さまからは、楽しかった!将来に向けて頑張ります!の声を聴くことができました。参加されたみなさんが将来の夢を考えるきかっけとなれば嬉しいです。

 

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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