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沖縄のパイロット志望学生支援に関わる協力について

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~JTAと琉球銀行は「うちなーパイロット」の育成を応援します!

 

2019年11月15日

第19061号

 

 日本トランスオーシャン航空株式会社(JTA、本社 那覇市、社長 青木 紀将)と株式会社 琉球銀行(本店 那覇市、取締役頭取 川上 康氏)は、パイロットを志望する沖縄県内在学生のキャリア形成支援について協力することといたしました。

 

 JTAは、「パイロットになる」ということを身近に感じてもらえるよう、航空業界の魅力やパイロットとしての仕事のやりがいを県内在学生向けに発信していきます。さらに、長年にわたるパイロットの採用や養成訓練に基づく知見とJALグループの各種リソースを活用してインターンシップを行い、「パイロットになる」という夢の実現をサポートします。

 また、琉球銀行はJTAと連携して、パイロットのライセンス取得訓練に必要な費用を志望学生に貸し付ける新たな金融商品を創設し、経済面から夢の実現をサポートします。

 

 島嶼県である沖縄において、生活基盤としての航空ネットワークの維持発展は、重要な課題です。

 加えて、日本を含むアジア・極東地域は今後経済成長とともに航空市場の更なる拡大が見込まれ、入域者数が増加している沖縄においても公共インフラとしての航空ネットワークの維持発展を図っていく必要があります。沖縄の航空会社であるJTAとしては、沖縄出身のパイロットを育成し安定的に確保していくことが、この地域の更なる発展につながるものと考えています。

 

 日本においてパイロットに必要なライセンスを取得するには、航空会社における自社養成制度のほか、国の養成機関や私立大学の操縦科、あるいは民間の養成施設において訓練を受けることになりますが、自社養成以外の養成機関においては入学試験に合格しなければならないことに加え、訓練費用を理由に、パイロットの道を断念したり、あるいは最初から職業選択の対象にすらなっていないという実態もあります。

 

 JTAと琉球銀行は、県内在学生の夢の実現のためのキャリア支援に関わる協力を通じ、更なる地域振興、域内経済の発展に貢献していきます。

 

以上

 

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