JTA、「PRIDE指標」で10年連続最上位ゴールド受賞 NEW
2025年11月28日
第25058号
JTA、「PRIDE指標」で10年連続最上位ゴールド受賞
~企業のLGBTQに関する取り組みの評価指標~
日本トランスオーシャン航空株式会社(本社:那覇市、代表取締役社長:野口 望、以下、JTA)は、任意団体work with Prideが策定する企業・団体などにおけるLGBTQ+などのセクシャルマイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」において、10年連続で最上位の「ゴールド」を受賞しました。
■PRIDE指標とは
セクシャルマイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体work with Prideが策定した、日本で初めての企業・団体などにおけるLGBTQ+などのセクシャルマイノリティに関する取り組みの評価指標です。
「行動宣言」「当事者コミュニティ」「啓発活動」「人事制度/プログラム」「社会貢献/渉外活動」の5つの指標で採点され、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価されます。
■PRIDE指標について
https://workwithpride.jp/pride-i
JTAは「想いを結。未来へ結」をコンセプトスローガンに、異なる経験や価値観を持つ多様な人財の活躍を推進し、常に変 化・多様化していくお客さまニーズにお応えするとともに、沖縄へ訪れるすべてのお客さまがご滞在中安心して過ごされ、自分らしく輝けるような取り組みを継続してまいります。
【受賞にあたり評価された当社の取り組み】
■社員啓発(Policy:行動宣言)
・「多様な人財の活躍促進」に向けて、全社員向けにLGBTQを含むダイバーシティの重要性を啓発
■CSR(Policy:行動宣言)
・当社ホームページにて、LGBTQを含むダイバーシティに関するメッセージを表明
https://jta-okinawa.com/diversity_policy/
■社内外の体制づくり(Representation:当事者コミュニティ)
・LGBTQに関する社内相談窓口を設置し、社内イントラネットにて公開
「セクハラ・虹色ホットライン」として社内へ周知
・沖縄県内企業へLGBTQ ALLYを募り、連携して勉強会や研修等の実施
■LGBTQ ALLY企業5社合同勉強会・講演会(Inspiration:啓発活動)
・2024年10月24日に来場形式で勉強会(講演会)を実施
■JALグループとしての取組み(Inspiration:啓発活動)
・2020年10月よりJALグループとして、LGBTQ等性的マイノリティのお客さまが不快な思いをされないよう、空港・機内アナウンスの英語表現をジェンダーニュートラルな表現へ変更
■社内規程の見直し(Development:人事制度、プログラム)
・社内規程において、福利厚生(休暇・休職・慶弔金・転任・社宅)に関して対象者を現行の「配偶者]
「家族」「子」に追加して「パートナー」を定義。関連する規程に全て適用している。
