JTA・RAC、2026年度 国内線路線便数計画を決定 NEW
DOWNLOAD
[435 KB]
2026年1月20日
第25066号
JTA・RAC、2026年度 国内線路線便数計画を決定
日本トランスオーシャン航空(JTA、本社:那覇市、社長:野口 望)および、琉球エアーコミューター(RAC、本社: 那覇市、社長:山田 賢哉)は、2026年度の国内線路線便数計画を決定しました。なお、JTAの国際線路線便数計画については、決定次第お知らせします。
【トピックス】
◆日本航空(JAL)と共同引受運航している東京(羽田)=宮古・石垣線については、引き続き需要動向に応じた運航機材の大型化
を実施いたします。なお、昨年度・一昨年度の8月に実施したボーイング787-8型機の投入、および「JALファーストクラスサー
ビス」の提供について、本年度は開始日を前倒しし、7月17日から実施いたします。これにより、夏休み早期から大型機による快
適な移動空間を提供し、供給力の拡大を図ります。
◆沖縄(那覇)=与論線について、これまでは7月後半から8月31日まで期間増便を実施しておりましたが、夏場の旺盛な観光需要
にお応えし、本年度は7月1日から増便します。
引き続き旺盛な観光需要に応えるべく、JALグループのリソースを有効活用した沖縄路線のネットワーク拡充を図り、地域社会へ貢献してまいります。
*以下の計画とスケジュールは関係当局への申請と認可を前提としております。
*詳細につきましては、JAL Webサイト をご確認ください。

以上
