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沖縄地区JALグループ3社、2026年健康経営優良法人に認定  NEW

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2026年3月10日

第25076号

 

沖縄地区JALグループ3社、2026年健康経営優良法人に認定

~JTAは沖縄で唯一、「ホワイト500」に9年連続の認定~

 

 沖縄地区JALグループ3社は、日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026」に認定されました。そのうち、日本トランスオーシャン航空(JTA、本社:那覇市、社長 野口 望)は、大規模法人部門の上位認定である「ホワイト500」に2018年より9年連続の認定となりました。またJALJTAセールス(JJS、本社:那覇市、社長 中根 雅典)が中小規模法人部門の上位認定である「ネクストブライト1000」に、JALスカイエアポート沖縄(JLSAO、本社:那覇市、社長 大竹 勇次郎)は大規模法人部門で認定されました。

 

 

「健康経営」とは、社員の健康を大切にすることで、会社の成長力・活力を高める経営概念です。また、「健康経営優良法人制度」とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

JALグループでは、社員およびその家族の健康は、一人ひとりの生活の基盤であるとともに、会社にとってもかけがえのない「財産」と捉えています。定期健康診断の100%受診はもちろんのこと、就業時間内の禁煙の徹底、毎日のラジオ体操、空港地区においては、熱中症予防対策として熱中症初期対応キットの配備や、ケガ防止・健康促進のためにストレッチや筋トレに取り組んでいます。また内閣府沖縄総合事務局と沖縄県内企業有志が推進する「おきなわ健康経営プラス1プロジェクト」に参画し、健康セミナーを共催する等、沖縄県の健康増進に率先して取り組んでおります。

 

 今後もJALグループは「全社員の健康が航空の安全を支える」という強い信念のもと、健康経営を推進いたします。社員の活力や生産性の向上を図ることで、社員一人ひとりが心身ともに輝き、企業としても地域社会に貢献し続ける存在であり続けられるよう、たゆまぬ努力と挑戦を重ねてまいります。   

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