世界自然遺産登録5周年を記念し、クラスJ座席ヘッドレストカバー「イリオモテヤマネコ」を7月1日より再展開 NEW
2026年7月1日
第26018号
世界自然遺産登録5周年を記念し、クラスJ座席ヘッドレストカバー
「イリオモテヤマネコ」を7月1日より再展開
~機内から豊かな生物多様性の魅力を発信し、周年の機運を醸成~
日本トランスオーシャン航空(本社:那覇市、代表取締役社長:堀尾裕子、以下JTA)は、2026年7月26日(日)に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が世界自然遺産登録5周年を迎えるにあたり、2026年7月1日(水)よりクラスJ座席のオリジナルヘッドレストカバーに、2025年第一弾として展開した西表島を象徴する希少野生動物を描いた「イリオモテヤマネコ」デザインを再展開いたします。


JTAでは、機内において「沖縄らしい空の旅」を体感していただくため、沖縄の紅型職人および一般社団法人琉球びんがた普及伝承コンソーシアムの協力のもと、クラスJ座席のヘッドレストカバーに歴代の琉球紅型作品を採用してまいりました。世界自然遺産地域である西表島に生息する「イリオモテヤマネコ」をはじめ、ヤエヤマオオコウモリ、サキシマツツジ、ヤエヤマヒルギ、サクラランなど、島の豊かで多様な動植物が伝統的な紅型にて表現されています。JTAが希少野生動物のロードキル防止や環境保全への祈りを込めて制作を依頼した作品です。
なお、対象期間中は昨年大変ご好評いただきました、本ヘッドレストカバーと同デザインをあしらった「琉球びんがたダブルファスナーポーチ」の販売を再開し、機内演出と連動した環境啓発の取り組みを推進してまいります。沖縄が世界に誇る「豊かな生態系」への関心を高めるとともに、このかけがえのない財産を次の5年、10年、さらにその先の未来へと確実につないでいくための、新たな一歩を共につむぎ出したいという強い想いが込められています。 JTAは、「想いを結。未来へ結。」をコンセプトスローガンにこれからも、美ら島沖縄を未来へつなげるために貢献してまいります。

以上