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JTA・RAC、2026年度下期路線便数計画を決定 NEW

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2026年8月18日
第26029号

 

JTA・RAC、2026年度下期路線便数計画を決定

 

 日本トランスオーシャン航空(JTA、本社:那覇市、代表取締役社長:堀尾 裕子)および、琉球エアーコミューター(RAC、本社:那覇市、社長:山田 賢哉)は、2026年度の冬期ダイヤ(2026年10月25日~2027年3月27日)における路線便数計画を決定しました。


■国際線

➢ JTAの那覇=台北(桃園)線を増便し、1日2往復を運航します。
2月よりJTAが就航した那覇=台北(桃園)線は、大変ご好評いただいており、就航以来、毎月利用率が8割を超えています。現在ご好評いただいている朝帯の便に加え、新たに夜帯のダイヤを設定し、1日2往復へと拡充いたします。お仕事終わりのご出発や、朝便・夜便の組み合わせによる現地滞在時間の最大化など、お客さまの多様なライフスタイルに合わせた、より柔軟で充実したご旅行が可能となります。
なお、2026年度下期に先んじて9~10月も連休を中心に一部日程で夜帯便を運航いたします。

 

 

■国内線
➢ 大阪(伊丹)=沖縄(那覇)線を開設し、2往復/日で運航します。
需要の旺盛な大阪(伊丹)=沖縄(那覇)線を増便します。これにより、2007年以来19年ぶりに大阪(伊丹)に乗り入れを再開します。
➢ 小松=沖縄(那覇)線を2027年2月21日~3月2日にかけて期間増便します。
当該期間において期間増便を設定し、小松、那覇両地区の人流創出を図り「移動を通じた関係・つながり」の拡大に寄与します。
➢ 日本航空(JAL)と共同引受運航している東京(羽田)発着の沖縄離島路線(宮古線、石垣線)については、引き続き需要動向に応じた運航機材の大型化を実施いたします。

 

 

 引き続き旺盛な沖縄観光需要に応えるべく、JALグループのリソースを有効活用した沖縄路線のネットワーク拡充を図り、お客さまならびに地域社会の利便性向上に尽力してまいります。

 

 


以上

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