CSR 社会活動

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地元沖縄に生まれ育てられた企業、そしてJALグループの一員として。

地域社会をより豊かにするために「うちなーの翼」として、本業である航空輸送業での貢献を中心に文化教育・社会福祉などの発展に寄与すべく社会活動を推進してまいります。

JALグループ企業理念

CSR基本方針

CRSイメージ図

航空事業は、グローバルに社会をつなぎ、日本の文化をグローバルへ広げていく役割も果たしています。航空運送事業を通じ、JALグループならではの社会貢献活動を大切にし、取り組んでいます。

① JALグループ全体で取り組みを推進します
3つの重要課題を主軸に据え、必要に応じて事業との連携を図りながら、グループ全体で取り組みを推進します
② 本業である航空運送事業を生かします
安全運航を存立基盤とした航空運送事業を通じて社会課題の解決に努めます
③ 社会の一員として、広く社会に貢献します
社会の一員として、安全を最も大切にするJALグループの思いと取り組みをお伝えすることに加え、広く社会課題を捉え、解決に努めます
④ JALだからこそできることを追求します
グループ全社員共通の意識・価値観・考え方であるJAL フィロソフィを取り組みの根底に据え、JAL 独自の取り組み・価値につなげます

MATERIALITY

3つの重要課題

安全運航の堅持は、JALグループにとって普遍的な重要課題です。社会課題は、情勢や環境によって変化するため、JALグループではISO26000やSDGsを参照しながら、「地球との共生」、「地域社会への貢献」、「次世代育成」の3つを重要課題(マテリアリティ)として特定しています。

地球との共生に
関する考え方

地球との共生

地球との共生

JALグループは、環境保護のために重要な課題を認識し、その解決のために何をすべきかを環境指針として掲げ、各取り組みに向けた計画を立てています。

地域社会への貢献に
関する考え方

地域社会への貢献

地域社会への貢献

航空事業は、グローバルに社会をつなぎ、日本の文化をグローバルへ広げていく役割も果たしています。航空運送事業を通じ、JALグループならではの社会貢献活動を大切にし、取り組んでいます。

大空を飛ぶ、世界とつながる
子どもたちの夢を応援したい

子どもたちの夢を応援したい

次世代育成

地球環境をともに考える「そらエコ教室」、航空会社の仕事をお話しする「お仕事講座」や「工場見学」など、幅広い各年齢層に対応した社員参加のプログラムを通じて、次世代を担う子どもたちの夢あふれる未来を応援しています。

ACTIVITY代表的なCSR活動

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録応援啓蒙活動

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産登録応援啓蒙活動

JALグループは「奄美・琉球」の地域をつなぐ航空会社として、地域と一体となって、環境保護活動とさらなる地域活性化に向けた取り組みを行っています。

具体的には機体への啓蒙ロゴデカール貼付やウィングレットへの希少動物のペイント、機内ビデオでプロモーション動画を放映、地域と協働した除草活動などを展開しています。

空育®

空育®

JALグループが実施する次世代育成プログラム空育®では、『飛行機を通じて「自分」の未来を考える』、『交流を通じて「日本・世界」の未来を考える』、『環境・宇宙を通じて「地球」の未来を考える』をテーマに、JALらしい体験型プログラムをご用意しております。

空の素晴らしさに触れることで、新たな発見やさらなる学びを得て、未来を考える機会を提供します。

JTA/RACあおぞら図画コンクール

JTA/RACあおぞら図画コンクール

毎年1回、沖縄県内の離島及び鹿児島県奄美大島・与論島在住の小学生を対象に、生まれ育った自分の故郷となる島を誇りにして成長してほしいと願い込め実施しているコンクールです。

地域に根差した取り組みが2016年メセナ・アワード特別賞「文化庁長官賞」を受賞いたしました。

美ら海図画コンクール

美ら海図画コンクール

毎年1回、沖縄県外ご在住の未就学児を対象に「美ら海(ちゅらうみ)の生き物たち」をテーマに沖縄の海の生き物たちを描いて頂いています。

沖縄の美ら海へ想いを馳せ、自然環境を大切にできる人に育ってほしいとの想いをこめ、2016年より実施しています。

地域イベントへの協力

地域イベントへの協力

各地域のイベント・お祭りに協賛すると共に、地元企業として積極的に参画しています。

例えば、宮古島や石垣島の大自然と選手・ギャラリーとの一体感が人気のトライアスロン大会にJALとJTAは協賛・オフィシャルエアラインとして大会を支援しています。

また、社内でボランティアを募り、エイドステーションも設置する等、地元企業としても大会を盛り上げています。

産学官連携の取り組み

産学連携プログラム

沖縄県と包括的連携協定締結により、沖縄県との相互且つ、緊密な連携及び協力による沖縄の更なる振興と地域社会の永続的な発展、琉球大学、沖縄工業高等専門学校との包括連携協定締結などによって、沖縄の発展と人材育成及び学術研究の振興に寄与して参ります。

那覇ハーリーへの参加

那覇ハーリーへの参加

豊漁や海の安全を願って行われる伝統行事ハーリーの中でも県内最大級の「那覇ハーリー」の職域対抗レースに沖縄地区JALグループとして出場しています。

新入社員含む若手社員の教育も兼ねており、伝統行事の継承に貢献しながら、社員の成長にも繋げています。

ダイバーシティ

ダイバーシティ

女性の活躍、年代やキャリアを問わず働きやすい環境づくり、障がいのある方々の雇用促進、LGBTへの理解と受容の促進など、価値観の多様化が進む社会に貢献できる風土の醸成を目指しています。

2017年LGBTに関する企業の取り組みを評価する「PRIDE指標」で最高位のゴールドに認定されました。